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現場スタッフ「喜怒哀楽日記」

2017年10月31日| by 石下 智教

それぞれに課せられた使命と役割

それぞれに課せられた使命と役割

住宅リーシング課の石下です。

今日は題名にもある通り、私が思う「それぞれに課せられた使命と役割」の

お話しをしたいと思います。

 

11月を明日に控え、寒さが本格的となってきました。

そんな中、熱い勝負が福岡と横浜で繰り広げられていますね。

そう、日本シリーズです!!

 

今年の日本シリーズはパリーグを圧倒した王者「福岡ソフトバンクホークス」と

リーグ3位からの下剋上を達成した「横浜DeNAベイスターズ(以下横浜)」の

カードとなっております。

この時期、全12球団のうち10球団は秋季キャンプに入っており、

真剣勝負ができる球団は2球団だけ、とても嬉しい限りです。

 

横浜が最後に日本シリーズに進出したのは今から19年前の1998年の事、

当時は「マシンガン打線」と称され、「ハマの大魔神」と共に日本一となりました。

その後は低迷が続き、一時は球団存続の危機を迎えましたが、

そこから立て直し今では12球団で一二を争う人気球団となりました。

果たして、その要因とは?

 

自分たちの役割をしっかりと再認識

球団「地域密着」を掲げ、徹底した活動を行いました。

選手はたくさん練習をしてプレーでファンを沸かせ、夢を与えました

その結果、必然とファンが増え人気球団となったのです。

 

これは私たち会社員にも当てはまると、私は考えます。

会社には「企業理念」があって、各社員には「目標」があります。

 

WOOCは空室に『Value』&『Design与えます

社員は今までにない不動産商品を作りそこで生まれた物語を大切に育み

挑戦を重ね全員を笑顔にします。

 

戦う舞台は違えど、「理念をもって取り組む事」は変わりません。

自分達がよい発信源となるように、私たちはそれぞれに課せられた使命と役割を

しっかりと把握し、今日も仕事に取り組んで参ります。

他にもあります!

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