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現場スタッフ「喜怒哀楽日記」

2016年12月3日

「同一の部屋など決して存在しない」:喜

「同一の部屋など決して存在しない」:喜

これは、私が不動産業の世界に入って一番初めに教えて頂いたことである。

例えば一棟のマンションのまったく同じタイプの部屋が隣接していたとする。
一見同じに見えるが、若干陽の入り具合が違ったり、隣に住んでいる人も当然違う。
我々不動産を扱う業者はしっかりとその部屋と向き合い、管理しなければならない。

と、お堅いお話はここまでにして、

最近ふと感じたのが、物件の募集賃料を決める「賃料査定」に深みがでてきたな-と思います。(ちょっと)
まあ、今まで何にも考えず一色単にやってたんですけどね-笑
社長からの「競合はどうなっている?」っていう一言で変わったんですよ!(ちょっと)
今までは賃料査定する対象の物件の表面しか見ていなかったんですけど、
細かい所、なんでこの物件は高いのか、どうしてこの物件は条件が緩いのか。
今では、他の業者に電話して聞いたりもします!
まあ、初めからそうしろよって言われたらそれまでなんですけどねー笑

いや-、でもこれが意識しても難しいものなんですよ。

だから私は、いつも「同一の部屋など決して存在しない」を忘れないように心掛けています。

相手がいるビジネス、何もマンション管理している業者はうちだけじゃないですからね。
競合他社にどう勝とうか?を考えると、いろいろ浮かんでくるものです。
賃料下げようか…
条件緩めちゃおうか…
それも一つの手だとは思います。
でも、収益は確保しないといけません!賃貸は積み重ねのビジネスです!( ゚Д゚)ドヤ-

時には強気に、時には妥協点を見つけやり繰りする賃貸業、楽しいです。

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