帰省と実家 毎年心配になることが増えます。

こんにちは
先日何日間か実家に帰省してきました。
年に1回くらいしか帰れませんが、母が一人暮らしの為何かと心配です。
近況を語り合っていると、ふと、
「この間警察から連絡あってな~高校生が何人かポストから中を窺ってたって通報がありましたっていうねん」
(実家は関西なのです)

この時点でもう心配です。。。
その後どうしたかと聞くと
更にまた警官が訪ねてきて、
「変わりはないですか」
「巡回を強化します」
と言うので、インターフォン越しに
「向かいの○○さん家に防犯カメラが付いてるから、そっちに行ってもらったら映像があると思いますう~。」
といったらもう誰も来なくなったとのこと。
皆さんここまで聞かれて、どう思われますか?
私たちも不審者情報が入居者から寄せられると警察に届けますが、(基本はご本人からですが)
そうすると警察からは、
「巡回を強化します。」という返答を良く頂きます。
そうすると、警察は巡回時に、いつ巡回したか日時を名刺に書いてポストに投函していくことが多いです。
今回母は、警察署に所属確認まではしなかったそうですが、
「玄関を開けなかった。」
「防犯カメラがあることを伝えた。」
この2点を行ったことで、なんらかの危険を回避できましたが・・・
A 警官が二人とも偽物であった場合
→ 信憑性を増して二人で警官役をして信用させようとしたが失敗
さらに相手に防犯カメラがあることが伝わった。
B 警官は本物だが、高校生が本当に強盗の下見をしていた場合
→ 本当に巡回しているなら一応は安心

そして向かいの○○さんと母は普段交流しているため、もし防犯カメラを警察が確認しに来たら
そのことはすぐに母に伝わるはずなので、その話はないというので、
防犯カメラの話はなかったことがわかります。
ということは、、、
巡回したような名刺もポストにないし、
防犯カメラの確認もしない、
通報があったなどとは虚偽で、警官が偽物の可能性は高いような気がしてぞっとしました。
今実家のモニターインターホンの横には
「偽警官の見分け方」
という紙が、達筆縦書きで書かれています(笑)
ただ実際は笑い事ではないため、
関西にはいるけど、実家に駆けつけるには遠い場所に住んでいる弟と相談し、
セキュリティを入れることにしました。
「防犯」は何かあってから考えてしまうことが多いですが
これだけ犯罪が多い時代に生きている以上、いくら田舎であっても
「住んでいる家と防犯はセットで考えなければいけない」
と痛感しました。
不動産業で働いているのにお恥ずかしい限りです💦
今までも、古い日本家屋なので
「ネズミが出た」
「蝙蝠が巣をつくった」
「お風呂が古くなった」
「浄水器を買った」
などなど
色々ありましたが、一番心配になった今回の帰省でした。









