台風・ゲリラ豪雨の前に!大切な資産を守る「建物の防水・排水チェック」

7月に入り、厳しい暑さとともに増えてくるのが、
突然の「ゲリラ豪雨」や「台風」です。
近年の気候変動により、
短時間での猛烈な降雨が常態化しています。
大切な資産である建物を浸水や漏水から守るため、
本格的な台風シーズンを迎える「今だからこそ」
やっておきたい事前対策をお届けします。
■ 豪雨時に多発するトラブルとチェックポイント
大雨による被害は、事前のメンテナンスで防げるケースが少なくありません。
本格的な夏を迎える前に、以下の3箇所を確認しておきましょう。
1.ベランダ・バルコニーの排水溝(ドレン)の掃除
ゴミや枯れ葉、泥が詰まっていると、激しい雨の際にプール状態になり、
階下への雨漏りや室内へのオーバーフロー(浸水)を引き起こします。
2.共用部周辺の側溝・枡(ます)の清掃
物件敷地内の排水経路が塞がっていないか確認します。
特に道路に面した側溝の詰まりは敷地内への冠水リスクを高めます。
3.外壁や屋上のクラック(ひび割れ)の有無
強風を伴う横殴りの雨は、普段は雨が当たらないような小さなクラックからも建物内部へ侵入し、構造体を傷めさせます。
豪雨による雨漏りは、発生してからでは修繕費用が高額になるだけでなく、入居者様への損害賠償問題に発展することもあります。

「備えあれば憂いなし」です。気になる箇所がございましたら、いつでも弊社までご相談ください。









