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現場スタッフ「喜怒哀楽日記」

2017年7月3日

衰退するのは果たして… 前編

衰退するのは果たして… 前編

空き家が多いから「」が衰退するのか、

街が衰退したから「空き家」が増えるのか、

答えは後者である、と先日テレビで専門家が話しているのを見ました。

今日は、街が衰退したから「空き家」が増えるについてお話しします。

空き家の定義とイメージ

ここでは空き家の定義を1年以上空いている

イメージは古い・3点ユニットバスと仮定しましょう。

 

当社の管理物件に築30年3点ユニットバスの物件があります。

エレベーターオートロックもなく、これといった設備もございません。

しかしこの物件、二子玉川駅徒歩3の立地なんです。

人気の二子玉川エリア+駅近、問題なくリーシングが進む物件となっています。

 

築年数は30年ほど経っていますがリノベーション工事をした物件、

収納スペースを造作浴室にアメニティ収納を追加など室内を一新、とても綺麗に仕上がっています。

横浜市は能見台に位置する物件、リーシングに苦戦しています。

これが都内・横浜駅周辺にあったらと何度考えたことか。(笑)

 

能見台の否定ではありません。

しかし同じ様な物件でかたやリノベーションを施工しても、

この様な結果になるのです。

 

これを言ったら元も子もないかもしれないです。

が、これもまた事実でありリーシングにおいて考えなければいけません。

これから物件を購入、マネジメントする方は

その街がどうあるかをよく考えましょう。

 

次回は衰退するのは果たして…後編

逆サイドからの見解です。

他にもあります!

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