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現場スタッフ「喜怒哀楽日記」

2017年4月2日

オーナー担当として 喜怒(愛)楽

オーナー担当として 喜怒(愛)楽

オーナー様と管理受託までお話を進める際に、

いくらなら決まるか?どうやって決めるかのか?営業方法はどんな手段か?

などを聞かれることが多々あります。

最低限ネットからの集客はもちろんのこと、これまでのお付き合いがある仲介業者へ

営業活動もその一つです。

先日も駅から徒歩15分程度の物件を受託することになり、オーナー様とお会いすることとなりました。

やはり、想像していた通りのやり取りが発生しました。

オーナー様:物件としてはどうだ?
澤田:駅徒歩分を考えても、スーパーも目の前で、築浅・設備が揃って良い物件だと思います。
オーナー様:それなら、募集賃料は少し強気でもいいかな?
澤田:退去までお時間がありますので、強気で様子見も良いかと思います。
オーナー様:それじゃ、〇〇円でやってくれるか?
決まらなければ家賃を少し下げるから。
澤田:かしこまりました!(快諾)

それが3月末のお話です。

全ての物件が簡単に決まる訳でもなく、中には苦戦する物件もあります。

日々云われている「物件を愛する事」、「自分の子供を送り出す程の気持ちを持つ」

それを心掛けて営業活動を行っております。

今回の案件はまさにその通りで、周りの予想に反し、スムーズに申込まで至りました。

何事も最初が肝心で、当たり前のことを当たり前に行えば決まるということが実践出来ました。

オーナー様へは有言実行が叶い、喜んで頂けた案件でした。

他にもあります!

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