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現場スタッフ「喜怒哀楽日記」

2026年4月13日| by 武田

初めての台湾。観光地巡りの先にあった、意外な文化の発見

初めての台湾。観光地巡りの先にあった、意外な文化の発見

先日、人生で初めての台湾へ行ってきました。

レトロな街並みに溢れる緑、そして活気ある空気感。

五感で台湾の魅力をたっぷり堪能した数日間を振り返ってみます。

 

 

 

 

初日はまず「十份」へ。

念願だったランタン飛ばしを体験しました。

自分の願いを乗せて空へ舞い上がる光景には、やはり心が躍ります。

夜は台北最大の「士林夜市」へ繰り出しました。

22時を過ぎても驚くほどの人出でしたが、酔っ払ったような人は見かけませんでした。

深夜まで安心して歩ける治安の良さは、旅行者にとって本当にありがたいなと感じました。

 

 

 

 

翌日は、あのスタジオジブリの世界を彷彿とさせる「九份」へ。

赤い提灯が灯る石畳の町は、どこを切り取っても絵になります。

看板猫に誘われるまま入った「中国式お茶屋さん」では、

レトロなインテリアに囲まれながら美味しい台湾茶を。

 

その後は、地元感あふれる「饒河街夜市」へと足を伸ばしました。

限られた時間での強行スケジュールだったため、移動は個人タクシーを利用しました。

大手のツアーより少しリーズナブルな上、自分たちのペースで動けるのが最大のメリット。

 

通訳アプリがあれば会話に困ることもなく、言葉の壁はそれほど感じませんでした。

 

日本語を少し話せる運転手さんにあたったとき、台湾の「住宅事情」についての話題も。

「台湾は土地が狭いから、一軒家を持てるのはお金持ちだけ」というお話。

彼が初めて日本に来たとき、戸建てが並ぶ景色を見て

「日本人はみんな大金持なの!」

と驚いたというエピソードには、思わず笑ってしまいました。

 

(今は物件価格が上がっているのであながち当たらずとも遠からず?)

 

有名な観光地を巡る楽しさはもちろんですが、移動中の工夫や現地の方との何気ない対話から、

その国のリアルな文化が見えてくる。

そんな体験も加わったことで、さらによい思い出になりました。

 

 

外国人に人気の日本伝統文化ランキング~1位はあれでしょう!

 

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