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現場スタッフ「喜怒哀楽日記」

2026年2月26日| by 西村

空室が埋まらない・・・そんな物件の改善ポイント5選

空室が埋まらない・・・そんな物件の改善ポイント5選

― 賃料を下げる前に、、

    ちょっと待ってください!! 

 

「なかなか申込みが入らない」
「内見は入っているのに決まらない…」

そんな空室、実はよくあります。


そして多くの場合、真っ先に出てくる対策が


「とりあえず賃料を下げようか、、、、」

でも!

その前に見てほしいポイントがあります。

今回は、

賃料を下げる前にチェックしてほしい!

空室改善のポイント5つ

お知らせします。

 

 

 1 募集写真が弱い(暗い・少ない・伝わらない)

 

   今の時代、物件はまず写真で選別されます。
   写真の印象が弱いと、内見まで進みません。

 

   ・全体的に暗い

   ・部屋が実際より狭く見える

   ・生活のイメージが湧かない

   ・工事中の写真のまま

    これ、意外と多いです。

 

   昼間+照明ONで撮り直す、

   広角で奥行きを出す、

   収納・水回り・眺望もしっかり撮る。

 

 

 2 内見の第一印象がよくない。。。。

 

   内見は、最初の30秒間が勝負です。

 

   ・共用部が暗い、汚れている

   ・玄関を開けた瞬間のニオイ

   ・工事道具が置きっぱなし

  これだけで「今回はやめよう」となることも💦💦

   共用部の軽い清掃、換気、消臭。

   特に玄関と水回りは要チェックです。

 

  室内だけでなく、


   **建物全体が“物件の評価”**と思っておくと◎

 

 

 3 条件が「今の相場」とズレている

   賃料は相場通りでも

   条件全体で見ると選ばれにくいことがあります。

 

   ・初期費用が高め

   ・入居日の融通がきかない

  検討者は、必ず他の物件と比べています。

 
   ・フリーレントを付ける、礼金を調整する

・初期費用を分かりやすくする。

    **「月額を下げずに決める工夫」**は意外と効果的です。

 

 

 4 物件の良さが伝わっていない

    どんな物件にも、必ず強みがあります。

 

    ・駅距離

    ・天井の高さ

    ・レイアウトのしやすさ

    ・OAフロアや設備面

    でも、それが

    募集図面やコメントにちゃんと出ていないことが多い。

    「誰向けの物件か」をはっきりさせて、

    強みを一言で言えるようにする。

   **“刺さる人にちゃんと刺さる表現”**が大事です。

 

 

 5 募集が止まっている

    意外と多いのがこれ。

 

   ・条件を出しっぱなし

   ・問い合わせ対応が遅い

   ・仲介会社への情報更新なし

   動いていない物件は、やっぱり決まりません。

    条件の微調整、

    仲介会社への情報共有、

    内見後の声を反映する。

   **「ちゃんと動いている物件」**は、それだけで印象が良くなります。

 

 

 

【まとめ】

  空室対策=賃料ダウン、ではありません。

     ・写真

     ・内見時の印象

     ・条件のバランス

     ・強みの見せ方

     ・募集の動かし方

    この5つを整えるだけで、

    申込みまでのスピードはかなり変わります。

  賃料を下げる前に、弊社はまずは

「見せ方」と「動き方」を見直して徹底的に改善します!!

 

 

 

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