空室が埋まらない・・・そんな物件の改善ポイント5選

― 賃料を下げる前に、、
ちょっと待ってください!!
「なかなか申込みが入らない」
「内見は入っているのに決まらない…」

そんな空室、実はよくあります。
そして多くの場合、真っ先に出てくる対策が
「とりあえず賃料を下げようか、、、、」
でも!
その前に見てほしいポイントがあります。
今回は、
賃料を下げる前にチェックしてほしい!
空室改善のポイント5つ
お知らせします。
1 募集写真が弱い(暗い・少ない・伝わらない)
今の時代、物件はまず写真で選別されます。
写真の印象が弱いと、内見まで進みません。
・全体的に暗い
・部屋が実際より狭く見える
・生活のイメージが湧かない
・工事中の写真のまま
これ、意外と多いです。
昼間+照明ONで撮り直す、
広角で奥行きを出す、
収納・水回り・眺望もしっかり撮る。
2 内見の第一印象がよくない。。。。
内見は、最初の30秒間が勝負です。
・共用部が暗い、汚れている
・玄関を開けた瞬間のニオイ
・工事道具が置きっぱなし
これだけで「今回はやめよう」となることも💦💦
共用部の軽い清掃、換気、消臭。
特に玄関と水回りは要チェックです。
室内だけでなく、
**建物全体が“物件の評価”**と思っておくと◎
3 条件が「今の相場」とズレている
賃料は相場通りでも
条件全体で見ると選ばれにくいことがあります。
・初期費用が高め
・入居日の融通がきかない
検討者は、必ず他の物件と比べています。
・フリーレントを付ける、礼金を調整する
・初期費用を分かりやすくする。
**「月額を下げずに決める工夫」**は意外と効果的です。
4 物件の良さが伝わっていない
どんな物件にも、必ず強みがあります。
・駅距離
・天井の高さ
・レイアウトのしやすさ
・OAフロアや設備面
でも、それが
募集図面やコメントにちゃんと出ていないことが多い。
「誰向けの物件か」をはっきりさせて、
強みを一言で言えるようにする。
**“刺さる人にちゃんと刺さる表現”**が大事です。
5 募集が止まっている
意外と多いのがこれ。
・条件を出しっぱなし
・問い合わせ対応が遅い
・仲介会社への情報更新なし
動いていない物件は、やっぱり決まりません。
条件の微調整、
仲介会社への情報共有、
内見後の声を反映する。
**「ちゃんと動いている物件」**は、それだけで印象が良くなります。
【まとめ】
空室対策=賃料ダウン、ではありません。
・写真
・内見時の印象
・条件のバランス
・強みの見せ方
・募集の動かし方
この5つを整えるだけで、
申込みまでのスピードはかなり変わります。
賃料を下げる前に、弊社はまずは
「見せ方」と「動き方」を見直して徹底的に改善します!!









