リノベーション・オブ・ザ・イヤーに応募しました

去年、私たちは「リノベーション・オブ・ザ・イヤー」に応募しました。
残念ながら、結果は…ノミネートならず。

皆様から沢山の「いいね」で応援いただいていたのもあり、
正直発表を見た瞬間は少し悔しさもありましたが、
応募を通して得たものは予想以上に大きく、この経験は確実に次につながると感じています。
応募作品に込めた思い
今回エントリーしたのは、藤沢市にある物件で、
「18.22㎡の狭小賃貸物件を、“住み心地”と“機能性”の両立をテーマに再生したプロジェクト」。
・入居者目線の動線改善
・既存の良さを活かすリノベ
など、私たちなりに価値を詰め込んだものでした。
来年に向けて:もっと“物語のあるリノベ”を
今年応募してみて感じたのは、
“物件の変化”だけではなく、“背景・ストーリー・地域性”
まで含めて表現できるかどうかが大きなポイントだということです。
来年は、
✔ 入居者の声
✔ エリアの特徴
✔ リノベ前後で生まれた価値の変化
なども含め、より魅力的に伝えられるプロジェクトを目指したいと思います。
さいごに:挑戦して本当に良かった
ノミネートは叶いませんでしたが、
挑戦したことで、次に向けての方向性がクリアになりました。
これからも、
“住みたい” と “貸したい” が出会えるリノベーション
を追求していきます。
来年こそは、良い報告ができるように頑張ります!
~狭い部屋で充実感を~デザイナーズ風リノベーションで若年層を狙い撃ち









