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現場スタッフ「喜怒哀楽日記」

2025年12月29日| by 武田

そろそろカーテンの買い替え時?数値で選ぶ「お部屋の断熱対策」

そろそろカーテンの買い替え時?数値で選ぶ「お部屋の断熱対策」

ふと窓際を見ると、長年使っているカーテンが少し古びてきた気がする。

 

最近は、夏になると命に関わるような猛暑が続き、冬は厳しい寒波がやってくるなど、外気温の変化が激しくなっていますよね。

 

お家の温かい空気(または冷たい空気)の半分以上は、窓から逃げてしまうと言われています。

お部屋の断熱に重要なカーテンの買い替え時に知っておきたい「窓対策の数値」をご紹介します。

 

 

 

 

1. 素材の機能で変わる「カーテン」

一番手軽なのは、やっぱりカーテンですね。

普通のカーテンの断熱率は25%ほどですが、新調するなら「裏地付き」や、「完全遮光・断熱」の機能があるタイプがおすすめです。

生地の密度が高く、断熱・遮熱率が35〜50%に達するものも多いんです。

特に裏地付きは、表地との間に空気の層ができるため、冬は暖気を逃さず、夏は強烈な日差しをブロックして室温の上昇を抑えてくれます。

選ぶ時は、少し長めのサイズにして床に隙間を作らないこと。

さらに、カーテンの端を壁までぐるっと回す「リターン仕様」にするだけでも、

隙間風や熱気の侵入をさらに防げるので、断熱効果が高まります。

 

 

2. 構造が重要「ハニカムスクリーン」

「カーテンよりスッキリさせたい、でも暑さ寒さは嫌!」という方にイチオシなのがハニカムスクリーンです。

横から見ると蜂の巣(ハニカム)のような六角形の空洞があるのが特徴です。

特に断熱性能が高いのが、空洞が二重になった「ダブルハニカム構造」や、内側にアルミフィルムを貼った「遮熱・断熱タイプ」です。

この空気の層が魔法瓶のように機能し、断熱率が60%以上になることも!

夏場の日射熱をカットする「遮熱性」も極めて高く、冷暖房費の節約にも大きく貢献します。

リモコンで開閉できるタイプや突っ張り棒式のものもあり、賃貸物件でも設置できます。

 

 

3. DIYでもできる「内窓」

カーテンにプラスして「内窓(インプラスなど)」もアリです。

窓の内側にもう一枚窓を付けるので、断熱性能(UA値)は一気に3倍以上良くなります。

工事が必要にはなりますが、夏の熱気も冬の結露も改善されます。

最近はホームセンターや通販などで、簡単にDIYできる内窓キットもあります。

賃貸物件でも内窓をあきらめないでできそうですね。

 

 

まとめると

コスパと柄を楽しみたいなら・・・裏地付きの断熱カーテン!

•見た目スッキリ、モダンな見た目なら・・・ダブル構造のハニカムスクリーン!

•カーテンにプラス、カーテンが設置できない、なら・・・内窓!

 

数値や種類を参考にしながら「一年中快適な窓辺」を作ってみませんか?

次の季節は、今よりもっと心地よいお部屋で過ごせるはずです。

 

 

 

 

 

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