HOME > 現場スタッフ「喜怒哀楽日記」 > 自由と不自由の比率

現場スタッフ「喜怒哀楽日記」

2017年10月24日| by 川崎 祐太郎

自由と不自由の比率

自由と不自由の比率

はじめまして、株式会社WOOCにて大学生アルバイトとして

仕事を始めて、3年目のカワサキです。

 

私は今、大学4年生。まさに就職活動にて社会の厳しさを感じたばかりの身です。

海より深い事情がありスムーズに事は動かず、周りが5月頃に就職先が決まるのを横目に

私は10月に決まったかなりの遅咲きとなりました。

 

就職活動をする際に、様々な企業に足を運び説明会やインターンシップに足を運び、

自分の目でその企業の形態を少しでも汲み取る努力を自分なりに

心掛けてこの1年過ごしてまいりました。

そこで発見したことは、「企業によって働き方が全く異なる」という点です。

 

「なに当たり前なことを言ってるんだ・・・」と思った方。

そのリアクション、正しいと思います。

しかし社会に出たことのないまだまだ青い私にとって「働き方」というテーマは非常に新鮮であり、

一社一社 代表の方が説明会でご教示くださる社風も多種多様であり、ある人にとって正解であっても

他の人からしたら誤りと判断される、ある種 答えのない永遠の議題であると感じました。

 

 

ある会社の代表は「9時に出社厳守!社員一同、同じ時間に顔を合わせることこそ団結力に繋がる!」と

熱弁していれば、また別の会社の代表は「弊社はフレックスタイム制を採用しております。

コアタイムを守れば好きな時間の出退勤で大丈夫です。」と淡々とお話をしてくださいました。

 

極端な例にはなりますが、どちらが働きやすいのでしょうか。

答えは未だに解りません。(個人的には後者推しですが。。。)

 

この1年 就活を通して一番に感じたことは、働き方をもっと選べる自由があっても

いいのではないかということです。

 

『満員電車、時間の無駄だからその分 家で仕事を片付けたい。』

『雨降ってて寒いから今日は家で仕事していたい。』

『今日は捗らないから17時で帰って、明日に回したいなあ』

こんなことを誰もが思うことじゃないのでしょうか。

 

常識的に考えてそんなのは甘えだろ、と一蹴されてしまえば話はそれまでですが、

それはあくまで日本という小さい国での常識に過ぎないと思います。

海外であれば、オフィス費用の削減や通勤負担の削減を考慮し、リモートワークの働き方が定着してきています。

 

もしかしたら海外の人からしたら、『カイシャ ニ シバラレスギダヨ!』と思うかもしれないですね。

一度 慣れてしまえばいちいち小さいことも気にせずに(というより気にする暇もなさそう)

過ごすことも出来るのかもしれませんが、どうせなら自分の理想とする働き方を

実現させて生活していきたいという私の考えは稚拙なモノでしょうか。

この答え、来年からの社会人生活を通して見つけていくのが今の課題です。

 

 

選択には代償が生まれ、自由には責任が伴う。

自分で選んだ以上は、全て受け止められるような人になりたいです。

他にもあります!

より深くサブリースについて知っていただくための
ウェブマガジン。ぜひお読みください!